建築士の日事業 | 公益社団法人 日本建築士会連合会

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建築士の日事業

建築士の日である7月1日前後の期間に全国の建築士会が一斉に無料建築相談会や講演会、展示会等を開催いたします。
下記に都道府県での実施情報を掲載いたしますので、ご参加の程、よろしくお願いいたします。

♦日本建築士会連合会記念講演

日本建築士会連合会名誉会長

テーマ:災害と建築士とすまい
復興における建築士の果たすべき役割と使命とは。
戦災復興住宅、旧山古志村復興住宅、十津川村復興住宅
女川町離半島地区防災集団移転促進事業竹浦地区等の事例を交え
日常の仕事を災害時に役立たせることを考える。

  • 配信開始日: 令和3年6月26日(土)10時から配信開始(オンデマンド方式)
  • 配信方法: YouTubeによる無料配信
  • 講師:三井所清典 日本建築士会連合会名誉会長

CPD単位申請について

建築士会CPD制度に参加している方は、建築士会CPDシステムにログインして頂き、
①自己申請【建築士会CPD】を選択
②【WEB講習会 自習型教材の選択】で「WEB講習 建築士の日記念講演「災害と建築士のすまい」を選択
③設問の回答入力
の手順でCPD単位申請をしてください。

【申請先 CPD情報システム】

https://jaeic-cpd.jp/login_user.php

【WEB講習 建築士の日記念講演「災害と建築士のすまい」】

設問1.旧山古志村 復興住宅について正しくないものはどれか。
a.成長する住まいとして、最上階が未完成「空木(からき)建て」の提案がされた。
b.地元越後杉の「一等材」が活用された。
c.住宅の供給体制は作られなかった。
設問2.女川町離半島地区防災集団移転促進事業竹浦地区について正しくないものはどれか。
a.専門家派遣事業にて、まちづくり専門家チームが派遣された。
b.大手ハウスメーカーが高台移転の全体模型を作成し、検討された。
c.持続可能な地域のものづくりは、地域の生業生態系保全が大切である。